
こんにちは!
整体サロン大空です☀️
私たちの体をコントロールしている自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって成り立っています。
交感神経は活動や緊張の時に動き、副交感神経は休息や回復の時に動きます。このバランスが乱れると、疲労や不眠、頭痛、胃腸不良など様々な不調につながります。そして、その自律神経の動きに大きな影響を与えるのが「食事」です。
食事とタイミングと自律神経
まず重要なのは「食べるタイミング」です。朝食を抜くと交感神経が過剰に優位になりやすく、集中力の低下やイライラにつながります。
逆に夜遅くに食事をすると、消化活動によって副交感神経が乱れ、眠りが浅くなる原因になります。
基礎正しく、朝・昼・夜のリズムで食事を摂ることが、自律神経を整える基本です。
栄養素と自律神経
栄養素もまた、自律神経の働きを支えるカギとなります。
・たんぱく質:神経遺伝物質の材料となり、安定した心身を保つ。
・ビタミンB郡:エネルギー代謝を助け、神経の働きをスムーズにする。
・マグネシウム:神経の興奮を抑え、リラックスをサポートする。
・オメガ3脂肪酸:脳や神経の機能を助け、ストレス耐性を高める。
これらの栄養素をバランスよく摂取することで、自律神経の乱れを防ぐことができます。
食べ方と心の落ち着き
さらに、食べ物そのものも自律神経に影響します。早食いやながら食いは交感神経を優位にし、体にストレスを与えます。
よく噛んでゆっくり食べることは副交感神経を優位にし、消化吸収を助け、心身をリラックスさせます😊