タンパク質不足が不調の原因になる?

こんにちは!

整体サロン大空です☀️

私たちの体は、筋肉や臓器、皮膚、髪、爪など、ほとんどがたんぱく質でできています。

さらにホルモンや酸素、免疫物質など、体を正常に機能させるための重要な成分もたんぱく質から作られます。

そのため、たんぱく質が不足すると、体のあらゆる部分に影響が及び、不調の原因となります💦

たんぱく質不足によって現れる主な症状には、筋力低下や疲れやすさ、集中力の低下、免疫の低下、肌や髪のトラブルなどがあります。

特に筋肉量の減少は基礎代謝の低下を招き、冷えや太りやすさにもつながります!

またホルモンの材料もたんぱく質であるため、不足は自律神経や内分分泌のバランスにも悪影響を及ぼします。

現代の食生活では、糖質中心になりやすく、意識しないと必要量のたんぱく質を摂れないことも多いです。

成人の場合、1日に体重1kgあたり1.0~1.2g程度が目安とされ、例えば体重60kgの人なら60~72g程度が必要です。

肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などをバランスよく取り入れることが大切です。

また一度に大量に摂るよりも、朝・昼・晩の3食に分けて摂取することで呼吸効率が上がります。

特に朝食にたんぱく質を加えることで、日中のエネルギー代謝や集中力が向上します。

体の土台を作るたんぱく質は、美容や健康維持のためにも欠かせません。
日々の食事を見直し、不足しないよう意識して摂取することが、不調予防への第一歩です‼️

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