
こんにちは
整体サロン大空です☀️
「ぎっくり腰になったけど、温めれば治ると思って…」
実は、これが多くの人がやってしまう“勘違い“の一つです💦
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、筋肉や靭帯などが急に炎症を起こしている状態💦
炎症期に温めてしまうと、血流が増えて炎症が悪化し、痛みが強くなることがあります。
発症から48時間は“冷やす“が正解です‼️
もう一つの勘違いは「安静にしすぎる」こと💡
確かに、痛みが強い直後は動けませんが、数日経って痛みが少し落ち着いてきたら、軽く動くことが回復への第一歩‼️
動かさないままでいると筋肉が硬くなり、かえって治りが遅くなってしまいます😣
また、「湿布を貼れば治る」というのもよくある誤解です。
湿布はあくまで一時的な炎症や痛みを抑えるサポート。
根本的な原因である骨盤や背骨のバランス、筋肉の硬さを整えなければ、再発を繰り返してしまいます💦
ぎっくり腰は“体からの警告“でもあります⚠️
疲労や冷え、睡眠不足、姿勢の崩れなど、日々の小さな負担が積み重なって限界を迎えたサイン。
再発を防ぐためには、体の歪みを整え、筋肉のバランスを保つことが大切です‼️
