
こんにちは
整体サロン大空です☀️
「前は肩だったのに、最近は腰が辛い」
「腰が楽になったと思ったら、今度は脚が重い」
このように不調が一ヶ所の留まらず“移動する“人には、体の中で共通した変化が起きています。
それは痛い場所が原因ではなく、体の使い方のバランスが崩れているという状態です💦
人の体には、筋肉・筋膜・関節が全身で連動しています。
本来、動きや負担は分散される仕組みですが、姿勢のクセや同じ動作の繰り返しによって、一部の仕組みが硬くなるとどうなるか❓
硬くなった部分はうまく動けず、代わりに別の場所が無理をして動きます💦
すると最初は肩、次は腰、その次は脚…というように負担の受け皿が次々と変わり、不調が移動しているように感じるのです。😣
特に関係が深いのが筋膜。
筋膜は全身を包むボディスーツのような存在で、一ヶ所の硬さが離れた部分の動きまで制限します。
そのため「肩が原因だと思っていたら、実は股関節や骨盤の硬さが関係していた」というケースも珍しくはありません。
不調が移動する人ほど、「その場しのぎの対処」では追いつかなくなります。
痛い場所だけをケアしても、全体の連動が整っていなければ、次の不調が現れるだけだからです。
体からのサインは「ここが悪い」ではなく「全体のバランスを見直してほしい」というメッセージなのかもしれません…
不調が点ではなく線で繋がっている感覚がある方は、体の深い部分から動きを整える視点を持つことで、変化を感じやすくなります‼️
