今回は私の自己紹介をさせていただきます。少しでも読んでいただける嬉しいです。
まず、治療家になったきっかけについて・・・
進路について考えていた高校3年生の私は、今まで自分を支えてくれた人に恩返しになる仕事がしたいと思いました。過去について色々考えたとき、いつも楽しいと感じる場所には人の「優しさ」がありました。私もその場所を作りたい、心の拠り所となる環境、空間、場所を作ると気まました。心も体も一番ダメージを負っている人が集まる場所はどこだろうと考え、「病院」が思いつき患者さんに一番近い職業は「看護師」だと思い、看護大学で進学しまいた。
大学3年生になると本格的に実習が始まります。そこで診させていただいた方が「足が冷たい」と言っていたので足浴を考えました。少し話は変わりますが、看護学生の時に経験を増やしたいと思ったのでアルバイト(3~4つ掛け持ち)と趣味も(筋トレ、珈琲、料理、絵、ギターなど)計13個くらい(笑)まで増えたので全身の疲労を感じました。特に足はとてつもなく疲れていました。この疲れがどうやったら取れるのか足をマッサージしていたある日、すっっごい楽になった日がありました。それがなぜかとても興味が湧き、サイトやYouTubeで調べていた時期がありました。話は戻って、この患者さんにも行ったら喜んでくれるかなと思い、担当看護師と担当教員に許可を取り、患者さんに実施しました。そしたら患者さんの表情が変わりました。終わって数時間経っても「まだ足が温かいよ」と喜んでいただき、担当教員からはあの表情の変化はすごいよ。将来は看護師とは少し違うけどそっちの道もいいかもね」と言ってくださいました。
無事実習を終え、国家試験にも合格しました。心の拠り所を作りたいと言う気持ちと、身体について学べる病院がいいなと思いました。ある日、若い男性が入院されました。その方は電車で通勤中に倒れたようで、すぐに病院へ搬送されたそうですが、全身麻痺で意識はあるのですが、声も出せない状態でした。脳梗塞だったんです。発症する前はいつも通り過ごしていた方です。その方から時間の貴重性と今を大事にしようと思ったと同時に、PT、OT、STのように自分の手で症状を良くできれば私の大切な人にも恩返しができると思いました。
仕事前にパソコンから情報収集していると、腰が「ピキッ」となりました。ぎっくり腰の1歩手前です。病院に

